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祇園祭

2010/07/02 14:05

                            本日は・・・

          昨日のお約束の祇園祭の案内です

     川原町四条交差点から八坂神社までの左右の商店街では

     「コンコンチキチン・コンチキチン」とお囃子が流れていますよ



祇園祭とは 

日本の三大祭の一つに挙げられる祇園祭は、毎年7月1日から31日までの1カ月間、京都市内の中心部や八坂神社(東山区)で行われる。クライマックスとなる山鉾巡行と神幸祭(いずれも17日)をはじめ、多彩な祭事が繰り広げられます。

                    gion01.jpg 大勢の観衆の中、御池通を進む山鉾

◎祇園祭の由来と歴史 

注連縄を切る長刀鉾稚児 

                gion02.jpg 注連縄を切る長刀鉾稚児(昨年は鍵善良房のボンでした)


平安時代前期の869(貞観11)年、京で疫病が流行した際、広大な庭園だった神泉苑(中京区)に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったことが始まりとされます。
応仁の乱(1467-77年)で祭りは途絶えたが、1500(明応9)年に町衆の手で再興された。以後、中国やペルシャ、ベルギーなどからもたらされたタペストリーなどを各山鉾に飾るようになった。これらの懸装品の豪華さゆえに、山鉾は「動く美術館」とも呼ばれる。江戸時代にも火災に見舞われたが、町衆の力によって祭りの伝統は現代まで守られています。現在、巡行に参加している鉾は9基、山は23基ですよ。


◎祇園祭のスケジュール 

四条河原町の辻回し  

              gion03.jpg 四条河原町の辻回し


毎年、各山鉾町では、7月1日の「吉符入り」で幕を開け、2日には山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」が京都市役所で行われ、10日ごろから鉾建てが始まり、12日ごろには鉾の「曳初(ひきぞ)め」があります。
15日の宵々山、16日の宵山を経て、17日は、祇園囃子(ばやし)にのって山鉾が京のメーンストリートを巡行。夕方には、八坂神社の祭神を乗せた3基のみこしが四条寺町の御旅所に向かう神幸祭があり、24日にはみこしが御旅所から神社に戻る還幸祭が行われるます。


◎祇園祭の見どころ 

八坂神社石段下に集まった神輿 

               gion04.jpg 八坂神社石段下に集まった神輿


山鉾巡行まで=12日ごろの「曳初(ひきぞ)め」には、女性を含む一般市民も参加できるます。16日の宵山までは、各山鉾町ではちょうちんの明かりに照らされた山や鉾が楽しめ。各山鉾では、病気除けとされるちまきや、学問成就や立身出世などのお守り(護符)を手に入れることもできるます。
山鉾巡行(17日)=午前9時、計32基の山鉾が四条烏丸付近を出発。四条通を東へ向かった後、河原町通を北上し、御池通を西進する。四条麩屋町では、長刀鉾稚児による「注連縄(しめなわ)切り」や、鉾が各交差点を曲がる際の「辻(つじ)回し」がハイライトとなりますよ。


◎祇園祭のちまき 

長刀鉾のちまき

                 timaki.jpg 長刀鉾のちまき

祇園祭の「ちまき」は、厄除けのために各山鉾町で売られています。
ちまきが厄除けの役割を担っているのは、八坂神社の祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)が旅の途中でもてなしてくれた蘇民将来に対し、お礼として「子孫に疫病を免れさせる」と約束し、その印として「茅(ち)の輪」を付けさせたのが始まりと言われる。その後、茅(ち)の輪」が変化して「ちまき」になったのでは-とされています。
授かったちまきは、家の門口につるしておき、翌年の祇園祭で新しいちまきと取り替えるまでの1年間、厄除け・災難除けとして重宝されています。
祇園祭のちまきは、食べ物ではありません。通常は、ササの葉をイ草で巻き、束にして作られます。しかし2006年には黒主山保存会が、祇園祭で初の「食べられるちまき」を販売しました。(笑)「食べられる」と勘違いする人もいることから発想を転換し、生ふでちまきを作り、話題になったようですよ。


◎各山鉾のお守り 

               omamori.jpg お守りを授与する霰天神山の町会所 

お守りを授与する霰天神山の町会所・各山鉾では、お守りも販売されている。
お守りのご利益は、山鉾の由来によってそれぞれ異なる。役行者山のお守りは、疫病よけや安産、交通安全をもたらす、という。鯉山は立身出世、浄妙山は勝ち守りとされるそうです。
浄妙山は、源平合戦のきっかけとなった、1180(治承4)年の宇治橋の戦いで奮闘した筒井浄妙坊明秀に由来するが、この合戦を機に源氏が立ち上がり、平家を打ち破ったことから、勝ち運を呼ぶ山と言われています。
霰天神山では、京都が大火に見舞われた際、急に霰(あられ)が降って鎮火したが、霰とともに天神像が降りてきた-と伝えられることから、火よけや雷よけなどのご利益がある、とされています。



祇園祭 主な日程(2010年) ⇐ 祇園祭の詳細・動画が観れますよ (^_^)v


            皆さん・・・「夏の京都」は暑いですが・・・

             浴衣などお召しになり・・・

      カラコロカラコロ と 散策などいたしませんか? (*^_^*)





本日も最後まで「ありがとう御座いました」

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花祭り と さくら見物 その②

2010/04/08 19:57

2010 4月8日 「さくら」見物

さてさて、お次は・・・・

かの、そう、石川五右衛門(ルパン三世ちゃいますよ)が「絶景かなぁ~!絶景かなぁ~!」で有名な南禅寺に

TS3E0244.jpg 写真はクリックすると拡大しますよ。
TS3E0248.jpg山門からの庭園景色です。
TS3E0247.jpg確かに・・・絶景!です。

さらに、てくてく・・・ かなり てくてく・・・

岡崎神社を発見 早速 お参りして黒谷さんにも案内して下さいと。

な な なんと・・・岡崎神社を知らずに西に行くと・・・

境内横に脇道が・・知らずに通り過ぎ 気に成り振り向くと・・・おぉぉぉぉ~!

金戒光明寺にはこちらから

岡崎神社 御神様・・・ありがとう御座います。(ペコペコ)

細く緩やかな上り坂を行くと・・霊園が・・・更に進むと・・・小さな門 更に進んで・・・

来た来た! やっと黒谷さんに到着致しました。

境内には着きましたが・・・ここは節礼を持って 正面の山門から再度 参拝致します。

TS3E0260.jpg山門前階段のさくら並木
TS3E0261.jpg山門です。 なかなか壮大です。
TS3E0259.jpg山門から覗く境内の庭園

参拝も終えて・・・後は、「幽霊子育て飴」(また明細は別の日に)を買って帰路に着きました。

このブログを見られた方で「そうだ!京都に行こう!」と思った方・・・(笑)成ってくれれば本望ですが。

今週末 10・11日なら大丈夫ですよ。

本日 9日は風が多少強く 散りそうですが・・・きっと皆さんの想いが・・・

「さくら」は頑張ります!。

沢山 見に来て下さいね。


 今日も、ありがとうございます。

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花祭り と さくら見物 その①

2010/04/08 19:16

今日は「お釈迦様」の誕生日。

4月8日はお釈迦様の誕生日

今回は葬儀・お墓とは直接関係はないのですが、深い関わりがる仏教行事について、その中でもお釈迦さまのお誕生日についてのお話です。


たくさんの花で飾られた小さなお堂「花御堂(はなみどう)」。はなまつりのときだけ飾られます。
4月になると、各地で「はなまつり」という行事が行われています。
このお祭り、お釈迦様の誕生をお祝いするもので、お寺が中心となって開かれます。灌仏会(かんぶつえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、降誕会(ごうたんえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)などとも言われ、お誕生日である旧暦4月8日前後に開催されます。

はなまつりには、花で飾った花御堂(はなみどう)という小さなお堂がつくられます。お堂の中には甘茶で満たされた桶が置かれ、その中心には右手を上に、左手を下にした誕生仏という仏像が安置されます。お参りするときには、柄杓(ひしゃく)を使って誕生仏の頭へ甘茶をかけてお祝いします。

4_1.jpg綺麗なお花で飾られています。

「天上天下唯我独尊!」

これは「てんじょうてんげゆいがどくそん」と読みます。
お釈迦様が誕生したとき、天から甘い露が降り注いで身体を清めました。するとお釈迦様はすぐに立ち上がり、7歩進んで右手で天を指し左手で大地を指し、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と言ったそうです。
これは、「この世に自分より尊いものはない。つまり人間ひとりひとりが一つしかない命をいただいている尊い存在である。」いうことを意味しているのだそう。このときの立ち姿が後に誕生仏といわれるようになりました。

ちなみに、花御堂はお釈迦様が生まれたルンビニ園の花園を、甘い露は神々の祝福をあらわし、7歩進んだことは、六道、つまり「地獄道」「餓鬼道」「畜生道」「修羅道」「人間道」「天道」という輪廻(りんね)の世界を超えたことをあらわします。って難しく成りますから、概略だけねん。

で、宗派は関係ないですが・・・我が浄土宗総本山 知恩院に・・・

TS3E0226.jpg山門の華頂山

TS3E0224.jpg木造建築の山門 門前の左右の「桜」が見事です。

山門にて 一礼 して 男坂を昇ります。 

TS3E0230.jpg手水舎にて「身」を清め お線香を

御影堂(みえどう) 浄土宗では、こう呼びます。因みに浄土真宗(門徒)は西・東共に同じ字を書いて(ごえいどう)と言われていますよ。 水戸黄門の「助さん」「格さん」みたいで良く解らない・・・(笑)
ねんて・・・いってはダメですよ。

さて、これからは・・・「さくら」といきましょう。

本日の丸山公園「枝垂れ桜」

TS3E0231.jpg今週末でも大丈夫そうよ。

TS3E0233.jpg平安神宮

ここは「八重紅枝垂れ桜」が本日位から身頃ですよ。

TS3E0236.jpg受付です。
TS3E0237.jpgおみぐじの紙が遠めに「桜」の様でした。

平安神宮を、やや南下して琵琶湖疎水に・・・

TS3E0240.jpg満開です。
TS3E0242.jpg十石船です。

満開の「桜」の下を船から・・・春風に「ほほ」を撫ぜられ・・・風情があります。

予約は早めに朝の9時30分から乗船です。昼には当日分は完売しますよ。

個人的には・・・今週末明けの・・・花びらが散り際の方が良いですよ。

さて、ブログ容量の関係で続きます。(笑)




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春の京都 夜桜見物に・・・

2010/04/04 16:10

春の京都の夜桜見物に行ってきた。 

おさ~ん 3人組みで・・・(笑)

今回は、知人を引き連れて おさ~ん3人が テクテク・・・散策日記です。

JRにて京都駅に到着。両名仕事で・・・時すでに・・・19時 おぉぉぉぉぉぉ!遅!

まずは、タクシーに駆け込み裏道を指示して寺町界隈に・・・

土産を先にゲット・・・生やつはし・扇子・七味と

軽く商店街を てくてく・・・

行く手には・・・

本能寺! 

「敵は本能寺に有り!」 「う~ぬ・・・光秀ぇぇぇぇぇ~!」って聞こえてくる様です。勿論 2人は大興奮!(笑)

そこから、川原町通りを超えて・・・指を指し・・・

「新撰組。!御用改めである!!!」 と 有名な池田屋に。 現在は太秦の映画村絡みの居酒屋。

その名も「池田屋」 まんまですやん。2人はちょい興奮(良く知らない・・・泣く)

少し逆戻りして・・川原町通りを南に下り・・・坂本龍馬・中岡慎太郎暗殺に地に・・・またしても・・・お2人さん 大興奮(笑)

そこから、本日の本題に・・・(へっ?前説・・・長い・・・泣く)

裏道・小道を抜けて・・・木屋町の高瀬川沿いに・・・人・人・人・人・人の大洪水・・・

TS3E0181.jpg

TS3E0185.jpg


知人 2人の写真大会・・・子供の様にはしゃいでまふ。

おいおい!勝手に離れるなよぉぉぉ~! って後を追いかけ・・振り向くと・・・

??? 1人・・居ないですやん。 

携帯で・・・

私「どこに、居てるん?」

連れ「わからん」(笑)

私「周りに何が・・見える?」

連れ「飲食の看板」

など、ありましたが・・・無事に合流。うぃ!

高瀬川だけでもライトアップされて「さくら」は堪能しますが・・・足を延ばして・・・

祇園は白川沿いに・・・

TS3E0187.jpg

さくらを下からライトアップして、川沿いの料亭・飲食店からの灯りで さくら が妖艶に見えます。

TS3E0188.jpg


名所の辰巳神社に・・・皆さん・・・「舞妓はん・・・居て無い・・」 こんな、時間・人ごみの中 通りませんって!(笑) アタイの後着いてきなさい。 遭遇できますから・・・と 心の中でもにょもにょ・・

さらに、裏道を抜けて・・・同伴のお姉さん・おっちゃんのカップル数組のすり抜け・・・

我が総本山 知恩院(阿弥陀様・法然上人・・ごめんなさい)の黒門から円山公園に・・・

提灯の無い暗闇の中でも陣取り酒宴が・・・

TS3E0153.jpg 3月21日の写真

sakura-1.jpg


枝垂れ桜を堪能して・・・大谷御廟を過ぎて、「ねねの道」(昔は高台寺通り)を てくてく・・・

高台寺を通り過ぎて 石堀小路に・・・石畳に お2人・・興奮!8写真スポットです。)

石掘小路を抜けて、東に てくてく・・・暗闇の民家を抜けて 右折して坂を下り・・・

「ほれ、振り返り」

画像 630


お2人「おぉぉぉぉ~!」

そうです、八坂の塔!(バビルでは無いですよ) ライトアップされて綺麗です。

ふと、時計をみると・・・結構な時間・・・小腹も空いたし・・・

京都らしく「御飯食べ・・行きましょか?」ってな事で・・・八坂の塔を一回りして高台寺に・・・

TS3E0192.jpg 和風の公衆トイレ

トイレ休憩して

目指すは、本所 吉良上野介邸! ならず・・・千斗町!

八坂神社を抜けて・・・一路 四条通りを西に・・・

連れ「舞妓はん・・・会わないやん。」

私「匂いする(笑) 待っとき」

どうです、先斗町 入り口にて「舞妓はん」 どや!(笑)

「まだまだ、匂いするから・・・」と なだめて・・・

ちゃっよ馴染みの酒処は・・・満員・・・(泣)

ではでは、先斗町 中央にある「お好み みつき」に・・・公園左折し階段をトントンと・・

ほらほら・・・来たで!来たで!

正面から 舞妓はん 

mai1.jpg


「忙しい所、申し訳ありまへん。お写真 1枚よろしおすかぁ~?」

舞妓ちゃん「へぇ~」

と はい、パチリ!

お後は、万願寺とうがらし・かきの土手焼き・お好み・やきそばとビールを堪能して帰宅へ

今日も凄んごい人やりね。 京都は良いよぉ~!


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JR東海 そうだ、京都行こう。 サクラ編

2010/04/02 14:44

JR東海 そうだ、京都行こう。さくら編

さくらの季節 真っ盛り! 京都に来ませんか・・・

JR東海のCMですが・・・大好きなので(照笑)


2006年 春 円山公園編




2007年 春 上賀茂神社編




2008年 春 南禅寺編












抜粋ですが・・・どうです・・・

       

               春の京都に来たく成ったでしょう。


                    そうだ、京都にいこう。 


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春の京都 お散歩ガイド

2010/04/01 16:16

満開の桜と花街情緒溢れる雅なひととき・・・

祇園のサクラにひとめ惚れぇ~!。

桜に彩れた春の祇園は、一年でもっとも美しい。

しっとり花街情緒に酔いしれて・・・歩いてみませんか。

祇園の桜

白川のせせらぎと桜と柳が織り成す光景はまるで一幅の絵画のよう。縄手通の東側、新橋通と白川に面するこの辺りは、国の重要伝統的建物群保存地区にも指定されており、花街の風情が残る京都でも屈指の桜名所。キラキラと光る水面に浮かぶ桜の花びらを見ながら祇園の街並みを散策すれば、春ならではのぜいたくなひとときが過ごせるはずですよ。

【住所】京都市東山区祇園 
【アクセス】京阪電車「祇園四条駅」から徒歩約3分

祇園白川沿いを てくてく 行いて・・・四条大通りに

桜モチーフの雑貨も人気なお店です。

ハナビラヒトツ 

白を基調とする店内に並ぶのは、主にちりめんを使った約3000点ものアクセサリー。この季節の主役、桜など、お花をモチーフにした髪かざりやピアス、ネックレスなども充実しています。満開の桜を見た後は、その余韻を持って帰りたい……そんな気分を満たしてくれるアクセサリーは、自分用にはもちろん、みんなへのおみやげにしても喜ばれますよ。 

【住所】京都市東山区祇園町北側248番地1F
【電話番号】075-533-6313
【アクセス】京阪電車「祇園四条駅」から徒歩約3分
【営業時間】10:00~21:00
【休業日】不定休


ハナビラヒトツを、八坂神社(東向き)方向に行くと

忠臣蔵で有名な「大石内蔵助」が放蕩三昧をしたと言われる、一力亭が。

花見小路です。 お茶屋さん(喫茶店っでは有りません)、置屋さん、小料理屋さん、等が沢山あります。

建仁寺に向かい、歩いて行くと 左手に。

ぎをん 徳屋

徳屋
徳屋 1

ぶらぶら祇園散策の途中で、ほっこり和の甘味でひと休みできるのがここ。花街の風情あふれる花見小路通にあり、京都らしい雅な雰囲気を目と舌で味わうことができます。中でもできたてほやほやの「本わらびもち」(1200円)は、えりすぐりの本わらび粉と和三盆を使ったこちらの看板商品。上質な素材が薫る逸品を、ぜひ味わってみてくださいね。

【住所】京都市東山区祇園町南側570-127
【電話番号】075-561-5554
【アクセス】京阪電車「祇園四条駅」から徒歩約5分
【営業時間】12:00~18:00
【休業日】無休

そこから、 てくてく 「ねねの道」(昔は高大寺通りだったのにぃ~)を、清水寺方向に行くと。

高台寺

いにしえ人に思いを馳せて。

高台寺
高台寺 

豊臣秀吉の夫人・ねねが開創した寺として知られます。境内には約50本の桜が咲き乱れ、とくに方丈前のシダレザクラは庭園の美しさと調和して思わず時間を忘れて見入ってしまうほど。また、夜のライトアップでは、灯りに照らされた桜と竹林、そして石庭が織り成す幻想的な空間が目の前に広がります。

小堀遠州作の名庭もみものです。

高台寺の向かいの小路・・・そう!そこが石塀小路。

そこの中には素敵なお店が・・・

美術倶楽部 金子國義 紅蝙蝠(べにこうもり)

石塀小路の一角にたたずむ京町家のギャラリーカフェ&ダイニング。

紅こうもり

店内には、人気画家・金子國義さんの作品が飾られ、“國義好み”のしつらえと見事に調和しています。舞妓さんの絵がかわいい「太秦プリン」(400円)は、口どけなめらかな蒸しプリン。ランチには、老舗料亭直伝の「鯛ごはん」(900円)がお薦めですよん。

【住所】京都市東山区下河原町463-8
【電話番号】075-533-6688
【アクセス】京阪電車「祇園四条駅」から徒歩約10分
【営業時間】11:00~24:00(20:30L.O.)
【休業日】火曜


ほらほら、読まれた方々は・・・京都に行きたくなったでしょう~!

今週末は、サクラ も身頃ですよ。

                 そうだ!京都に行こう!


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2010年 京都・東山花灯路に行って来た!その②

2010/03/23 14:15

高台寺、清水の道中の隠れた穴場の夜景などです。

画像 617

画像 627

八坂の塔(法観寺(ほうかんじ))です。

な な なんと、無料でお茶の振る舞いに 大日如来様の御開帳!!!

臨済宗建仁寺派の寺院。山号は霊応山。観音霊場として知られる清水寺の近隣に位置する。街中にそびえ立つ五重塔は通称「八坂の塔」と呼ばれ、周辺のランドマークとなっています。

伝承によれば、当寺の五重塔は592年に聖徳太子が如意輪観音の夢告により建てたとされ、その際、仏舎利を三粒を収めて法観寺と号したという。聖徳太子創建との伝承は文字通りに受け取ることはできないが、平安京遷都以前から存在した古い寺院であることは確かとされており、朝鮮半島系の渡来氏族・八坂氏の氏寺として創建されたという見方が有力である。

治承3年(1179年)に火災で焼失したが源頼朝により再建された。その後も幾度か焼失したがその都度再建されている。現在の塔は室町時代に足利義教により再建されたものである。 その間、仁治元年(1240年)に臨済宗建仁寺派に属する禅寺となる。さらに暦応元年(1338年)より夢窓疎石の勧めにより足利尊氏が全国に安国寺、利生塔を建てたが、都の利生塔としてはこの塔を充て仏舎利を奉納した。

五重塔は高さ49mで東寺、興福寺の五重塔に次ぐ高さをもつ純和様、本瓦葺の建築である。中心の礎石は創建当初のものが残っておりそのまま使われている。

画像 630

画像 640

うろうろ、最後に・・・

既に数回UP失敗・・・(泣)

本日の天気の様に・・・小雨は降るが空にはお月様。

そうです。 「狐の嫁入り」

暗闇の道中にて黒装束の羽織袴の軍団が・・・・

すると・・・「狐の嫁入り道中で御座いますぅ~!」

連れと話をしながらでの遭遇

先頭の提灯には明かりが灯してなく 友の者には小さいロウソクだけ。

暗闇のなか 静々と厳粛に・・・

幸運なのか不運なのか・・・貴重な体験をしました。

帰宅後に色々調べましたがシークレットのイベントの様です。

画像 558

こんな感じです。





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2010年 京都・東山花灯路に行って来た!その①

2010/03/22 15:49

京都・東山花灯路 2010年に行って来た。

四条川原町から、てくてく・・・・まだまだ街は明るい。

少なくなってるとはいえ、狭い通路に観光客が一杯です。

四条大橋を超えて、一本北側のも小道に回避して白川の脇の道を てくてく。

祇園の辰巳神社付近にも 人 人 人・・・

あぁ~ぁ 甘味処 祇園小森も経営者替わり・・・観光客相手になり・・・お品書きまで出して・・・

隠れ家てきに利用してたのに・・・舞妓さんと中庭の見える小部屋で同席したりして・・・

ってな事を考えながら 八坂神社に足を運びました。

八坂神社の境内ではこの催しの為に夜店がでてます。この後は花見客で賑わいますしね。

拝殿にてお参りをすましたら・・・なにやら 舞殿に人だかりが・・・

暫くするとアナウンサーが舞妓さんの奉納演舞が始めると。

こりゃーラッキー!

来ました。来ました。

上七軒 市照さん 梅比沙さん 照代姉さん(地方←じかたさん 三味線・小唄の担当です)

画像 609


祇園小唄含めて2曲の演舞を奉納されました。 残念ながら携帯しか無く、慌てて失敗です。(泣)

舞妓さん 可愛かったですよ。(地元のお子が居なくなってるのは寂しいですが)

気を取り直して 円山公園に

シンボルのしだれ桜(上部は枯れて切られてます)樹齢約80年・・・自然界では限界を超えてます。

画像 646


そこから、さらに てくてく 浄土宗の総本山 知恩院に

画像 610

木造建築の山門では最大級を誇ります。
山門の奥にある「男坂」は、ラストサムライにも出ましたよ。

再度、丸山公園を抜けて、ねねの道(昔は高台寺通り)を清水寺にてくてくと・・・

高台寺横の路地 良い雰囲気を醸し出してます。

画像 611

画像 560

道中はこんな感じですよ。

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