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和菓子の楽しみ方

2010/09/24 14:44

こんにちは。

昨日のブログのコメントに気を良くして・・・(笑)

調子に乗っています (^_^)v

本日は、「和菓子の楽しみ方」です。




お茶席で楽しむような和菓子は、一般的には、上生菓子といわれています。

楽しむにはちょっとしたコツがあります。NHKの「美の壷」や、本などで聞きかじった事ですが、ご紹介致します。

特に京都が中心になりますが・・・ご了承下さいませ。

京都以外の所でも、和菓子職人さんのお考えは同様に思います。



五感で楽しむ

菓子は、五感の芸術といわれます。 聴覚、味覚、視覚、嗅覚、触覚。

特に和菓子は、季節感をあらわしているものが多いので、まさに、五感を使った楽しみ方ができます。

茶という精神美学の世界で発達した、京菓子。これを食べるのは、知性と感性をフルに使う大人の楽しみなんですね。



gokan_3.jpg


眺めて楽しむ

上菓子にはどれも、菓銘(かめい) 、というものがあります。

菓子にいちいち名前がついてるんです。「あけぼの」とか「光琳梅」とか。

菓子は、名前にあった美しい姿をしています。見たり、それについて話したりして、楽しみましょう。



菓銘(かめい)を楽しむ

菓子の形や、菓銘には、 菓子職人さんの季節感や、美的センスが込められています。

特に京都の職人さんは季節感をとても大事にしていることで有名。

形や色、菓銘から、職人さんの思いいれや、情景を思い浮かべてみましょう。


菓子銘(かしめい)・菓銘(かめい)とは?

江戸時代、元禄。素晴らしい芸術が花開いた時代です。

中でも、尾形光琳(おがたこうりん)をはじめとする、琳派(りんぱ)。彼らを中心に文化サロンが形成され、平安の王朝趣味がもてはやされました。

菓子もそれにあわせ、新しい美意識で、作られるようになります。菓子の絵が描かれたカタログブックなども登場します。味だけでなく、外見も楽しむようになったのです。

菓子に名前がつけられるようになったのもこの頃。 「源氏物語」「古今和歌集」などの王朝文学から、雅な名前が考え出されました。これを、菓子銘(かしめい)・菓銘(かめい)といいます。美しい名前は、耳に心地よい。視覚だけでなく、聴覚でも楽しもう、というわけです。


昔の日本人は、こんな楽しいことを考え出したのですね。他の国は、お菓子に名前はあるものの、いちいち、そう季節ごとの名前をつけたりしません。


御銘(おんめい)とは?

中でも、歴代天皇や、宮家などの、皇族の方々により、つけられた菓子の名前。それを「御銘(おんめい)」といいます。

御所(ごしょ)御用達の老舗、「虎屋(とらや)」では、現在もなお、歴代天皇ゆかりの「御銘」がついた菓子を販売しています。



切り口を楽しむ

その前に、切り口もよく見てみましょう。

意外に菓子の中にも工夫がこらされています。

切り口を見ることで、中に込められたイメージをまた、楽しめるのです。



季節を楽しむ

季節の花鳥風月や、風雅な風景を感じながら、食べましょう。

日本人に生まれて良かったなぁ~!!!

至福の時間ですね。



自然とこういう楽しみ方になる

実際に上生菓子を買って、食べている方には、上の話はナンセンス。いちいち意識しなくとも、自然に上のような楽しみ方をしていますね。上菓子は、そもそも、ハッとするような、美しいものなのだから。これは、上生菓子をあまり、食べたことのない人向けの豆知識。和菓子って、こんなに楽しいですよ、ということで…(笑)

洋菓子に比べ、和菓子は、こんな風に日本の季節をゆっくりと楽しめるのが特徴。ひとつひとつが時間をかけて楽しめる芸術なのです。

職人さんは、こんな風に言っているような気がします。


美しい日本の情景をゆっくり味わいながら食べてくださいね、ゆっくり、ゆっくり…。のんびりと…。


和菓子で癒しタイムしませんか♪ ほっこりと♪ (*^_^*)





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㊙のお菓子  | コメント : 20  | トラックバック : 0 |

京の和菓子 塩芳軒

2010/09/23 15:47

こんにちは。

昨日の「中秋の名月」「十五夜」は見ることができましたか?

全国的に生憎のお天気で・・・かろうじて

えへへの所は 雲の間から 拝見する事が出来ました。

そうそう、前記にも有りますが来月の「十三夜」も見て下さいね。「方見月」になりますから・・・

更に 雨で「十五夜」が見れない事を「雨月(うずき)」と言いますよ。





ちょいと、知人のご紹介で・・・可愛い物を発見致しました。 (*^_^*)




塩芳軒さんのキュートなお菓子です。







                 70f1ca9c_240.jpg 手の平サイズの箱に入っています 






                 箱を開けて
                 中のお菓子を積むと








                 1d71b7b8_240.jpg 月見団子もどきの完成です 








                 古都の名月という純和三盆の御干菓子です。






                 しつこくない甘さがやはり美味しいです。







塩芳軒(しおよしけん)さん

上生菓子のお店です。このお店は生菓子とは言ってません 蒸菓子と・・・

昔ながらの座り売りです。

一見さん お断りの様な気配が致しますが・・・大丈夫ですよ(笑)



     02shioyoshiken_shop.jpg  塩芳軒 HP  



      
「葛焼(くずやき)」でも近々 ご紹介致しますね。 則かっちゃんと所も・・・(笑)


和菓子の楽しみ方・・・などを


この世界を知ると・・・観光客が喜ぶ派手な世界には戻れなくなりますが・・・(笑)

さりげに 男女共に「素敵な大人」を目指すなら・・・是非 抑えておいて下さいませ。 (^_^)v
 





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㊙のお菓子  | コメント : 17  | トラックバック : 0 |

今日は王「緑寿庵 金平糖」

2010/05/22 18:28


                     今日は・・・

            金平糖・・・ 緑寿庵に

            行って来た・・・ (*^_^*)

            知ってる方は知ってるが・・・

            えへへさんの超お勧めです。


                       金平糖  

簡単に説明ねん

由来は

金平糖は、一五四六年ポルトガルからもたらされた異国の品々のひとつで、中でもひときわ美しく人々の目を引いたというお菓子で、織田信長も宣教師から贈られたそうです。

当時はとても珍しく貴重な品とされ、製造法はいっさい秘密でした。

日本で金平糖がつくられるようになったのは長崎から京都・江戸と広まってからで、それ以降皆様に親しまれるようになりました。


ウンチクをひとつ・・・

かの織田信長が・・・

ポルトガルの宣教師から献上されて、なんと旨い物が外国には有るのかと・・・

すぐさま・・・

日の本の有名な和菓子職人を招集して・・・

「此れと同じ物を作ってみよ!!」

命令をしたそうな・・・

気の短い信長さんは・・・数ヶ月待っても・・・出来ない事に・・・

勿論の事・・腹を立てて・・・

「この国は真似でも出来無いのか・・・!」
「こんな技術も無いのか・・・!」

と・・・更に外国の技術を取り入れる様になったそうです。

・・・で

金平糖が日の本で初めて完成したのは・・・

信長 本能寺で没後・・・5年たった日の事でした・・・。

味を表現するのは難しいのですが・・・

関西の方ならニアンスは伝わるかと・・・(笑)

たとえば・・・「たこ焼き」

関西の生地に味が付いて、また塩・マヨネーズで食べる「たこ焼き」と・・・

地方の夜店などで食べる「たこ焼き」位違います。 (*^_^*)

まぁ~! 食べないと解りませんが・・・(笑)

天然素材をメインに約20日ほど手間隙掛けてつくりますよ。

5月の限定品は「トマト」 6月は「ヨーグルト」です (*^_^*) うまうまです。



DSCN5610.jpg

TS3E0389.jpg トマト味

人気商品は予約 2年待ちもありますよ 

詳しくはこちらから ⇒ 緑寿庵 清水 HP



               如何ですか・・・・

          一服のコーヒー・お茶・・・

         来客の時には・・・かなり使えますよ (*^^)v




本日も最後まで「ありがとう御座いました」

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㊙のお菓子  | コメント : 24  | トラックバック : 0 |

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