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お彼岸とは

2010/03/11 16:57

先祖供養する仏教行事 お彼岸

彼岸とは

彼岸は彼岸会(ひがんえ)ともいい、春分の日秋分の日を中心に前後三日、合わせて七日間をいいます。この期間に先祖供養が行われるわけですが、単に「彼岸」というと春の彼岸をいい、秋の彼岸は「秋彼岸」といいます。

彼岸には盆の時のように決まった行事や飾り付けはありませんが、一般的には家族でお墓参りに出かけることが多いようです。昔から「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように彼岸前後から過ごしやすい季節になりますね。

【お彼岸のいわれ】

最初の日を「彼岸入り」春分の日を「中日」最後の日を「彼岸の明け」といいます。彼岸とは仏教でいう俗世界に対する佛の世界のことで現世に対してあちら側という意味です。

春分の日、秋分の日は太陽が真西に沈むので、真西には極楽浄土があるという仏教説から、先祖の霊を供養する仏事が行われるならわしとなりました。この時期にお寺では七日間に渡って彼岸会(ひがんえ)が行われ、家庭でも先祖の霊を供養するために、仏壇にお供えをしたり、お墓参りをします。

【「ぼたもち」と「おはぎ」】

仏壇がある家では彼岸前にでも掃除をし、花などを生け、ぼたもちなどをお供えします。春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」といいますが、実は同じ物。これは季節の花に関係しています。春は牡丹秋は萩にたとえられています。

【初めて彼岸を迎える】

故人にとって初めて迎えるお彼岸の供養は特に手厚く行います。お彼岸入りの前までに仏壇、仏具を綺麗にし、お花や供物を供えます。彼岸の中日には彼岸だんごをそなえ線香をたきます。できれば僧侶を招き読経してもらいたいものですが、招かない場合でもお墓参りは行いたいものです。また、家族やごく親しい人で供養しますのでその他の方は招待する必要はありません。

ただし、遺族などから声がかかることがなくても、故人と特に親しい場合はお墓参りをしたいものです。特に遺族に断らなくてはいけないことはありませんので季節の花や好物などを供えて冥福を祈ります。

【お墓参り】 

お墓参りですが、彼岸中であればいつ行ってもかまいません。用意するものは生花、線香、ロウソク、御供物、マッチ、数珠、ゴミ袋、ほうき、ちりとり、手桶とひしゃくなどです。

お墓参りの手順ですが、墓の掃除(周囲の雑草、お墓のよごれ)、生花・御供物を供える、線香に火をつけ供える、手桶の水を墓石にかける、その後しゃがんで合掌し一礼、という手順で行います。ふだんは忙しくていけないお墓参りですが家族そろってお参りしましょう。

【僧侶を招く場合】

自宅に僧侶を招く場合は、読経の謝礼(僧侶)としてお布施とお車代を包みます。のし袋は白無地のものを用い、表書きは「御布施」「御車代」とします。お布施の金額の目安はそれぞれなので菩提寺に相談するのがいいと思います。




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お寺  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

お墓参りのお作法とは

2010/03/11 16:34

大切な日本の行事です!お墓参りのマナー

暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、この時期を迎える頃には、厳しかった暑さも和らいでとても過ごしやすい季節を迎えます。

最近では、彼岸といえば「秋分の日」や「春分の日」などを思い、私たちの生活にしっかりと根付いていますが、意外と「お彼岸」の意味を理解されている方は少ないのではないでしょうか。彼岸とは、もともとは仏教に由来する行事なのです。

祝日としては一日だけですが、仏教界ではこの日を中心に前後一週間がとても大事な期間となるのです。
お彼岸のいわれなどくわしいお話は、ガイド記事・お彼岸をご参考に!

お墓参りの前にご本尊像様のお参りを

お寺ではお彼岸の間「彼岸会」を営んでいて、そこで読経やご法話などが行われています。
お墓参りの前にまずお寺の本堂のお寺のご本尊像様のお参りをすませてからにします。時間がない場合もせめてお寺のご住職にご挨拶ぐらいはしたいものです。

自宅の仏壇には

ていねいに掃除し、仏具などの手入れも忘れずに。そして花も季節のものを飾り、お水をあげます。
※地方の習慣や宗派によって異なります。
お線香もいつもと違った香りのものなどに変えてもいいかもしれませんね。
そして、故人が好きだったものやおはぎ(春は牡丹餅)をお供えして供養します。

お墓参りの必需品

掃除用に→たわし・歯ブラシ・ほうき・ぞうきん・バケツ・ゴミ袋など。
※バケツやひしゃくなどは、霊園で貸してもらえますが、事前に調べておくとよいでしょう。

お供え用に→お花・菓子・果物・飲み物・それらを置く半紙など。

お参りするために→数珠・線香・ろうそく・マッチ

お墓参りの仕方

お墓参りには特別な作法はありません。先ずはご先祖様に感謝して手をあわせましょう。

1.墓地のお掃除

周りをほうきできれいに掃き、ゴミを拾う。そして汚れたり、コケの生えている墓石は、水をかけながらたわしで洗ってきれいにします。線香台、水鉢、花立も歯ブラシなどで丁寧に洗います。

2.お供え・焼香

墓石に打ち水をし、花立に生花を添えて、水鉢に新しい水を注ぎます。そして故人の好物だった菓子・果物などをお供えし、ろうそくとお線香を手向けます。
※半紙や懐紙をお皿代わりにお供えを置くとよいでしょう。

3.墓石に水をかけ合掌

合掌礼拝の前に水桶からひしゃくで水をすくって、墓石にかけます。この時に墓石の下のほうに気持ち程度に水をかける方がいますが、たっぷり墓石の上から水をかけて下さい。

※仏教の教えでは、死後の世界の1つに「餓鬼道」があり、福徳を失った生類が落とされる世界とされているようです。なかなか水が飲めない餓鬼が、唯一お墓にかけたお水だけが飲めます。その餓鬼をあわれんで、お水を与えようと言うところから墓石に水をかける習慣の始まりだそうです。

※ 墓石が痛むので(笑)お水をかけない方も居てますよ。

4.後始末はきっちりと

お参りがすめば、お供えの食べ物はその場でみんなでいただくか、必ず持ち帰ります。墓石にお酒などの飲み物をかけた時は、匂いが残らないように後から水で洗い流しておきます。線香は燃やしきるように。
霊園で借りた用具はきちんと戻し、ひとこと挨拶をして帰るくらいの心配りは忘れないようにしたいものです。

仏壇やお墓を美しくととのえて季節の花や水、そして故人の好物をお供えをする。実際には、毎日心がけて行えばいいのですが、忙しいこの現代では、なかなか思っていても出来ないものです。せめてお彼岸の7日間くらいは行いたいですね。そして、家族そろってお墓参りをし、故人を偲びたいものです。



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お寺  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

お寺の参拝の仕方とは

2010/03/09 15:43

お寺の参拝方法は意外と知られていません。
実際、お寺に行っても右往左往してしまわれる方が多いとおもいます。

開祖以来1000年以上の時を経た歴史有るお寺が数多くありますよね。
最近では、有名なお寺など外国人観光客だったりしますが、日本人で有れば参拝のお作法や礼儀を知っていたいものですね。

仏教にはさまざまな宗派があり、日本の宗派は13宗56派にのぼります。
それぞれに基本的な教えやご本尊となる仏様が異なりますので、ここではお寺にお参りするときに気をつけるべき一般的な知識を知っておきましょう。

宗派によって若干の違いが有りますので、ご自身が信仰する宗派があれば、その流儀に従いましょう。
また、一般の参拝者が全てのお作法を覚えてきっちりこなすのは難しいものです。
大きく誤った事をしない限り「それは違う!」と厳しく言われる事はないでしょう。
大切なのは気持ちということを忘れないで下さい。

参拝の手順

山門(寺外)

1、お寺に入り前に・・・
2、本堂、境内に向かって手を合わせ、一礼します。
3、平地でも寺の門は山門と言います。

ポイント

① 真言宗など山に霊場があると考える場合、この山門から仏へと繋がる道が開けるということになります。
② ご本尊様が迎えに来てくださっている事を感じましょう。

手水舎でのお作法(無いお寺では省略します)

1、まず右手で柄杓を持ち、水盤の水を汲んで左手を清めます。
2、次に柄杓を持ちかえて、こんどは右手を清めます。
3、再び柄杓を右手に持ちかえ、左手で水を受けて口を漱ぎます。
4、最後に柄杓を立て柄に水を流してから、柄杓置きに伏せておきます。

ポイント

① 柄杓に口をつけてはいけません。
② ハンカチ等で濡れた手と口の周りをふくのもお忘れなく。

梵鐘堂(お寺により禁止の所もあります)
1、もし自由に鐘をつかせてもらえるお寺だったら、お参りの前につくようにします。鐘をつくのは「これからお参りさせていただきます」という仏様へのご挨拶だからです。

ポイント

① お寺から出るときにつく鐘は「出鐘」といって、死んだ人をあの世に送るときの鐘なので、縁起が悪いとされています。

灯明、灯明台(無いお寺では省略します)

1、灯明をあげ、灯明台にろうそくをあげます。
2、灯明台の上部から奉げるのが礼儀とされています。

ポイント

① 既に灯っている灯明から火を受けるのは、先に灯した参拝者から業を受けると考えられ、縁起が悪いとされています。
② ロウソクは仏道を明るく照らし、心に灯す知恵と考えられています。

5、線香(無いお寺では省略します)

1、一般には、三本揃えてあげます。
  これは、「身・口・意」を意味してます。

ポイント

① 灯明と同様に、自分が奉げた灯明以外から火を受けるべきでは無いと言われてます。

護摩(ごま)を焚く(密教系のお寺)

1、ローソクやお線香といっしょに、願い事を書くための木片が置いてあるのを見たことはありませんか? あの木片を護摩(ごま)の木といい、護摩の木を護摩壇で燃やしたときの炎が仏様の知恵だとされます。

ポイント

① 護摩の語源は、サンスクリット語の「ホーマ=物を焼く」に由来します。

お賽銭

1、お寺であげるお賽銭は「お布施」の意味があります。

ポイント

① 金銭を仏様に差し上げることで、自分の煩悩を捨て「修行させていただいている」ということなのです。

ご朱印

1、朱印はもともとお寺で写経をして、そのお経をお寺に納めた証として発行される証明書のようなものです。

ポイント

① 現在は納経料を払えば、実際にお経を納めなくても書いてもらえますが、マナーとしてお参りの後に頂きましょう。 
② 宗派によっては 
  納札(おさめふだ)・・住所・氏名・年齢(数え)・参拝日を書きます。
  お願い事は裏側に書いておくと良いでしょう。
  ご本尊様への、名刺てきな役割があると言われてます。
  納経(のうきょう)・・納経の趣旨から暗記しても、経典を手にしておきましょう。
  を朱印の前におこないます。四国八十八箇所霊場を初めとする弘法大師巡礼など。

お寺を出る前に

1、山門を出る際に、手を合わせ一礼をしましょう。

ポイント

① ご本尊様のお見送りに対する御礼とお別れの意味があります。

数珠のかけかたと使い方お寺にお参りするときは、できれば数珠を持参したいものです。合掌するときの数珠のかけ方は宗派によって違いますが、大きく2とおりに分けられます。

・両手の親指にかけ、房は両手首の間に垂らす。
・両手の親指とひとさし指の間にかけ、輪を手のひらの外側にかける。

拝むときに数珠をこすり合わせるか、こすり合わせないかも宗派によって異なるので、自分の宗派を知らない人は、一度、両親や親戚に聞いて確かめておくとよいでしょう。



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