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先斗町 お座敷小唄

2010/12/04 15:22

こんにちは。

昨日の先斗町「のん亭」中々使えるお店ですので・・・土産話・話題で

「どちらに?」「ちょいと先斗町に・・・」とか
「京都に行ったって・・・」「先斗町でご飯食べや・・・」とか

こられた際にはご利用を・・・(笑)


随時 木屋町・祇園などもリアル情報は載せますが・・・えへへが行くお店ですから・・・価格的には

妥当な線でお楽しみ頂けますよ。 

目一杯呑みたい・食べたいならば・・・居酒屋さんも御座いますが・・・

気の置ける仲間・彼氏彼女・旦那様奥様などと 少し贅沢にお食事などには良いと思います。


さて・・・コメントから・・・


一見さんは可能? 

今は一見さんでもOKのお店がかなり増えましたのでご安心下さいませ。お店に聞きましたら「初めてでも、紹介された・初めてってお電話下されば対応致します」とのことでした。

その他、無理な所は笑顔で丁寧にお断りしてくれますよ。(笑)


相場・・・

相場的には「おしながき」だけ値段の記載無い処でも、飲食でお一人7千円目安~ですね。 木屋町も同じ位です。
祇園になりますと・・・少しお高く +5千円 お一人12千円程度~でしょうか。


お一人・女性だけでも・・・大丈夫?

大丈夫ですよ。えへへが行った時も一人旅の女性 2組がふらりと立ち寄りましたよ。
更にチェジュウならぬゴジュウ(五十代)位の4人組さんもいらっしゃいました。


お座敷小唄





お座敷小唄 (作詞:不詳) (作曲:陸奥明)

富士の高嶺に 降る雪も 京都先斗町(ぽんとちょう)に 降る雪も 雪に変わりは ないじゃなし とけて流れりゃ 皆同じ

好きで好きで 大好きで 死ぬ程好きな お方でも 妻と言う字にゃ 勝てやせぬ 泣いて別れた 河原町(かわらまち)

ぼくがしばらく 来ないとて 短気おこして やけ酒を 飲んで身体を こわすなよ お前一人の 身ではない

一目見てから 好きになり ほどの良いのに ほだされて よんでよばれて いる内に 忘れられない 人となり

どうしたかと 肩に手を どうもしないと うつむいて 目にはいっぱい 泪ため 貴方しばらく 来ないから

唄はさのさか どどいつか 唄の文句じゃ ないけれど お金も着物も いらないわ 貴方ひとりが 欲しいのよ



音声では先斗町が歌詞はぽんとちょう 「ほ」 にテンテンになってますが・・・「○」に丸ですよ。
PCの変換の関係だと・・・(笑)



更に「お座敷小唄」の歌詞の 唄はさのさか どどいつか ですが・・・

唄のさのさ は 「あんたがた どこさ 肥後さ 肥後どこさ・・・」などの手毬唄が代表の 歌 歌詞の最後に「さ」が付く 唄の様です。 明確には解りませんでした。

「どどいつ」は、ご存知「都々逸」と書きます。

簡単に説明致しますと、江戸末期に一世を風靡した寄席芸人・都々逸坊扇歌(どどいつぼう せんか)が始めたもので、7・7・7・5の4句を重ねる26文字の定型詩で三味線音楽でも「俗曲」に属します。天保年間(1830~1844年)に寄席で都々逸を披露し始め、節回しが単純で馴染みやすかったことにより庶民に大流行しました。

都々逸は主に寄席・座敷等で演じられ、風刺・粋・艶を有し、男女の恋情・四季・心境などを題材とした町人文芸であり、雅語を用いず口語で歌われるのだが、都々逸坊扇歌のお題頂戴の即興謎解き歌が大人気となったことで一般に知れ渡った。その後の都々逸はお題を与え、客が当意即妙に答えるという方式で普及した様子です。



でも・・・都々逸なんて・・・知らないしぃ~・・・って思ってません?



「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は 百合の花」「ザンギリ頭を 叩いてみれば 文明開化の 音がする」


これも、都々逸なんですよ(笑)知らずに言った事ないですか?

都々逸の面白さを説明するよりも手っ取り早いと思うので、もう2、3 御紹介しますね。


「信州信濃の 新そばよりも あたしゃあなたの そばがいい」

「嫌いなお方の 親切よりも 好きなお方の 無理がよい」 

「わしとお前は 羽織の紐よ 固く結んで 胸に置く」 

「君は吉野の 千本桜 色香よいけど きが多い」




最後の都々逸なんて、お座敷などで使いたいですよね。殿方は・・・(笑)



ご新規の訪問者さまへ
コメント頂いた方々には必ず御返事を致しますのでブロガーさんならばURLの貼り付けをお願い致しますね。
携帯から御覧の方には申し訳ありません・・・動画が観れなく 御返事も出来なくて・・・


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テーマ : みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

話題  | コメント : 20  | トラックバック : 0 |

コメント

No title

「ぽんとちょう」なんですね!
今日は、とーっても勉強になりましたよ。
都々逸だったんですね。何気なく、使ってますよ。「あー、年のせいか?私って生き字引だわー。」なんて思ってましたが、何もしりませんでしたね。(・∀・)

| 2010/12/04 |  17:33 | かえるまま21 #- |  URL | 編集 |

No title

こんばんは
カッコいいですね
昔の歌謡曲の歌詞は おつですね!!
言葉も美しいし 情緒があります
祇園の相場なんかも教えて頂いて得した感じ
ああ・・京都行ってみたい・・
先斗町・・歩いてみたいです

いつもありがとうございます ぽちぽち

| 2010/12/04 |  21:26 | SONOMI #- |  URL | 編集 |

No title

ども、ひでのです(`・ω・´)

お座敷・・・
接待でほんの数回行った事があるだけですね^^;

多分、どんなに収入が増えても、
小遣いを増やしてもらえる事はなさそうなで
自腹では絶対に無理ヽ(TдT)ノアーウ…

もうね、せめて手取りの1割くらいは小遣いが欲しい…

| 2010/12/04 |  23:14 | ひでの #- |  URL | 編集 |

No title

こんばんは。
都々逸ですか。
全くそういった知識はありませんが確かに聞いたことはありますね。
今日も勉強になりました。
ポチ。

| 2010/12/04 |  23:39 | モフぞう #- |  URL | 編集 |

No title

こんばんは

お座敷ですか
庶民の私には想像もつきませんが
時代劇みたいで
素敵ですね
  ポチ

| 2010/12/05 |  01:42 | ののさん #5AGSUf/Y |  URL | 編集 |

わあ、なつかしい小唄

おじいちゃんがよくカラオケで歌ってたような・・・(@_@;)
あの時代の曲ですよね。
楽しい歌の仲にも、廓の女性の哀しさが漂う歌ですよね。
こんなウクレレみたいな伴奏で歌うオリジナルだったとは知りませんでした。
いま、芸者さんっているんでしょうか。げいこさんはいるでしょうけど、芸者遊びする旦那もきえゆくご時世、廓とか芸者さんという言葉も懐かしい響きになっていくかもですね(^O^)
そういえば、まつのき小唄っていうのもありましたね。(笑)

| 2010/12/05 |  06:25 | 美雨 #- |  URL | 編集 |

こんにちは

良いブログお持ちですね。
信州信濃の~~。
どどいつ、だったんですね。寅さんシリーズ
懐かしく思い出しました。映画の中でよく
使っていましたからね、粋ですね、

これからもお邪魔するの楽しみにして
います。

| 2010/12/05 |  09:59 | ビリーさん #- |  URL | 編集 |

No title

えへへさん、こんにちは。

あら~、都々逸まで覚えてしまいましたわねー

こりゃ~京都に行くしかないですねー(笑)

>「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は 百合の花」
これは普通に使ってますからねー

高校の修学旅行で行ったっきりですから

冥土の土産にもう一度行きたいですねー(笑)
応援ぽちぽちりん。

| 2010/12/05 |  11:23 | 重箱石 #SzGz/ufI |  URL | 編集 |

おはようございます

腰痛のガッツでゴザイマス。

ほ~ぉ、このようないわれがあったのですね~

えへへさんは文化的にも歴史的にも造詣が深いですね。

あっと、単車も!

女性が「ヨシムラ」とか知ってるのでぎっくり・・・、いやビック

リです。

| 2010/12/05 |  12:48 | ガッツ #- |  URL | 編集 |

No title

こんにちは~

お座敷小唄は カラオケの覚え初めの頃
よく歌っていました

都々逸は よく知らなかったので 勉強になったよ

京都の話題は なんかいいですね
春先の 暖かくなった頃に 行ってみようかな~

| 2010/12/05 |  16:02 | おがのぶ #GNxuwZ0M |  URL | 編集 |

かえるまま21 さん

> 「ぽんとちょう」なんですね!
> 今日は、とーっても勉強になりましたよ。
> 都々逸だったんですね。何気なく、使ってますよ。「あー、年のせいか?私って生き字引だわー。」なんて思ってましたが、何もしりませんでしたね。(・∀・)


あはは・・・かえるまま21 さん

恐るべし都々逸でしょう(笑)

で・・・ご謙遜を博学さは尊敬いたして折ります。 はい。

末永く宜しくお願い致します。

| 2010/12/06 |  15:33 | えへへ #- |  URL | 編集 |

SONOMI さん

> こんばんは
> カッコいいですね
> 昔の歌謡曲の歌詞は おつですね!!
> 言葉も美しいし 情緒があります
> 祇園の相場なんかも教えて頂いて得した感じ
> ああ・・京都行ってみたい・・
> 先斗町・・歩いてみたいです
>
> いつもありがとうございます ぽちぽち


あはは・・・SONOMI さん

是非いらして下さいませ。素道理しないで寄り道もお願いいたしますね。

解る範囲でご紹介致しますから・・・これ位の価格なら使えるお店を

| 2010/12/06 |  15:35 | えへへ #- |  URL | 編集 |

ひでの さん

> ども、ひでのです(`・ω・´)
>
> お座敷・・・
> 接待でほんの数回行った事があるだけですね^^;
>
> 多分、どんなに収入が増えても、
> 小遣いを増やしてもらえる事はなさそうなで
> 自腹では絶対に無理ヽ(TдT)ノアーウ…
>
> もうね、せめて手取りの1割くらいは小遣いが欲しい…


あはは・・・ひでの さん

体験版のお座敷も御座いますよ。

そこならば一見さんも舞妓さん体験ができますよ

いずれご紹介致しますね

| 2010/12/06 |  15:37 | えへへ #- |  URL | 編集 |

モフぞう さん

> こんばんは。
> 都々逸ですか。
> 全くそういった知識はありませんが確かに聞いたことはありますね。
> 今日も勉強になりました。
> ポチ。


あはは・・・モフぞう さん

教科書に載ってたザンギリ頭・・・教えてる教師の方も知らないのでしょうね(笑)

| 2010/12/06 |  15:38 | えへへ #- |  URL | 編集 |

ののさん さん

> こんばんは
>
> お座敷ですか
> 庶民の私には想像もつきませんが
> 時代劇みたいで
> 素敵ですね
>   ポチ


あはは・・・ののさん さん

若いから・・・ピンと来ないですかね。

古風な和食を頂くとお座敷の感じは解りますが・・・

| 2010/12/06 |  15:40 | えへへ #- |  URL | 編集 |

美雨 さん

> おじいちゃんがよくカラオケで歌ってたような・・・(@_@;)
> あの時代の曲ですよね。
> 楽しい歌の仲にも、廓の女性の哀しさが漂う歌ですよね。
> こんなウクレレみたいな伴奏で歌うオリジナルだったとは知りませんでした。
> いま、芸者さんっているんでしょうか。げいこさんはいるでしょうけど、芸者遊びする旦那もきえゆくご時世、廓とか芸者さんという言葉も懐かしい響きになっていくかもですね(^O^)
> そういえば、まつのき小唄っていうのもありましたね。(笑)


あはは・・・美雨 さん

おじいさんですか・・・(笑)

色々な歌手が歌ってますが・・・テンポは段々速くなってますよ

美空ひばりも歌ってますよ(笑)

東京ならば下町にはまだ芸子さんは居て張ります

| 2010/12/06 |  15:42 | えへへ #- |  URL | 編集 |

ビリーさん さん

> 良いブログお持ちですね。
> 信州信濃の~~。
> どどいつ、だったんですね。寅さんシリーズ
> 懐かしく思い出しました。映画の中でよく
> 使っていましたからね、粋ですね、
>
> これからもお邪魔するの楽しみにして
> います。


初めまして ビリーさん

ありがとう御座います。

いつでも来てくださいませ。 纏まりの無いブログですが・・・

確かに寅さんでは良く出てましたね(笑)

| 2010/12/06 |  15:44 | えへへ #- |  URL | 編集 |

重箱石 さん

> えへへさん、こんにちは。
>
> あら~、都々逸まで覚えてしまいましたわねー
>
> こりゃ~京都に行くしかないですねー(笑)
>
> >「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は 百合の花」
> これは普通に使ってますからねー
>
> 高校の修学旅行で行ったっきりですから
>
> 冥土の土産にもう一度行きたいですねー(笑)
> 応援ぽちぽちりん。


あはは・・・重箱石 さん

いらして下さいませ。新幹線でぴゅーです。ぴゅー。(笑)

地元でうだうだ飲みに行くなら少し我慢して来てくださいませ。

| 2010/12/06 |  15:47 | えへへ #- |  URL | 編集 |

ガッツ さん

> 腰痛のガッツでゴザイマス。
>
> ほ~ぉ、このようないわれがあったのですね~
>
> えへへさんは文化的にも歴史的にも造詣が深いですね。
>
> あっと、単車も!
>
> 女性が「ヨシムラ」とか知ってるのでぎっくり・・・、いやビック
>
> リです。

あはは・・・ガッツ さん

全くですよ 少しの知識をネットで拡大させて頂いてます。

ネット様々なんですよ。

ヨシムラはあの軽い音域の騒音が好きでCB400に装着してました(笑)

| 2010/12/06 |  15:50 | えへへ #- |  URL | 編集 |

おがのぶ さん

> こんにちは~
>
> お座敷小唄は カラオケの覚え初めの頃
> よく歌っていました
>
> 都々逸は よく知らなかったので 勉強になったよ
>
> 京都の話題は なんかいいですね
> 春先の 暖かくなった頃に 行ってみようかな~


あはは・・・おがのぶ さん

観光には最高ですよ(笑) 住むには大変ですが・・・

で、折角来られたのならば・・・観光案内に載ってない穴場にと・・・(笑)

地元で自慢して下さいませ「あなたの知らない京都」・・・(笑)

| 2010/12/06 |  15:52 | えへへ #- |  URL | 編集 |

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